犬のお散歩メッセージワッペン 通販
犬のお散歩メッセージワッペン - 愛犬の気持ちを見える化する必須アイテム!
あなたのお散歩時間、こんな悩みはありませんか?
- 初対面の人に急に触られてしまい、不安そう…
- 急に近づいて来て驚くことがある…
- 吠えてしまって困ることがある…
- 事情を説明したいけれど、言葉では伝わらない…
そんな時こそこの 「犬のお散歩メッセージワッペン」 が役に立ちます。
愛犬の気持ちを一目で伝えられる、実用性と安心感を兼ね備えたアイテムです。
犬の飼い主様待望のアイデア商品! つけると安心!百“言”は一見にしかず。
Alice’s Dog & Catは犬にも飼い主様にも安心して楽しいお散歩時間になることを願って、愛犬や飼い主様に代わってメッセージを伝える『犬のお散歩メッセージワッペン』を新開発!
商品の特徴
The Yellow Dog Project 発想のワッペン
スウェーデン発の「イエロードッグプロジェクト」の考えを基に、犬の“意思”を視覚的に伝えるワッペン。散歩中のトラブル予防に最適です。
- 飼い主様の犬のお散歩時の不安の声に応えたアイデア商品!
- 言葉で伝わなくても意思表示ができる(百“言”は一見にしかず)
- 使い方は簡単(お使いのリードにワッペンを挟むだけ)、色んな素材のリード貼り合わせて使用
- 軽いので犬への負担なし(約13g)、子犬も楽
- 刺繍タイプで劣化しにくく、雨の日など濡れても安心(洗濯可)
- 遊離ホルムアルデヒドの溶出量と着色料試験をクリア、万が一犬が噛んでも安心
4つのメッセージから選べる!
- NO(さわらないでね) - 距離を保って欲しい時に
- SCARED(こわがりです) - 臆病で不安な子に
- DANGER(猛犬注意) - 緊張しやすい時の注意喚起
- YES(仲良くしてね) - 積極的にコミュニケーションOK
(※4種セットでの提供です)
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価格:\2,420(税込)
▼愛犬との散歩時間をもっと安心に、もっと快適に。▼
軽量で使いやすい
重さはたった 約13g。リードにつけても負担にならず、面ファスナーで簡単に装着できます。雨でも大丈夫な刺繍タイプで、洗濯も可能です。
安全性にも配慮
遊離ホルムアルデヒド・着色料試験をクリア※で、万が一噛んだ場合も安心設計。※ペット用品統一表示ガイドラインによる検査済み。
商品概要
商品名:犬のお散歩メッセージワッペン
商品内容:同じデザインの刺繍ワッペン2枚、面ファスナー式、リードの保護のためのリボン1枚
サイズ:縦10cm × 横7.5cm ? 視認性バッチリ!
重量:13g
材質:レーヨン
こんな犬・飼い主さんに最適
- 他犬・人が近づくと緊張する子
- トラウマや怖がりな性格の子
- 説明が必要な状況がよくある子
- 飼い主さん自身がストレスなく散歩したい方
(言葉で説明しなくても状態が伝わり、トラブル防止につながります)
着けて分かりやすいアイコンと大きさにこだわりました!
どんな素材のリードでも動かずに固定できます。
柔らかい素材のリードの場合もリードに損傷がないように保護するリボンも加えて、細部までこだわりました。
▼愛犬との散歩時間をもっと安心に、もっと快適に。▼
価格:\2,420(税込)
「イエロードッグプロジェクト(Yellow Dog Project)」
イエロードッグプロジェクトとは?
イエロードッグプロジェクト(英語:Yellow Dog Project)は、世界中で広がっている**犬と人の共生をサポートする社会啓発ムーブメント(運動)です。
目的はとてもシンプルで、「この犬は今、少し距離をとってほしい」というメッセージを視覚的に伝えること」**です。
なぜ「黄色」なの?
黄色は一般的に「注意」「注意喚起」を意味する色です。
交通信号や警告表示でも使われるように、黄色を見ると自然に注意してしまいますよね。
この特徴を活かして、黄色いリボンやバンダナ、カラー、リードなどを犬に付けることで、周りの人に「この子には距離を保ってほしい」という意思表示をします。
黄色い印=どんな意味?
「黄色いリボン/バンダナ/リード」をつけている犬は、ただのオシャレではありません。
それは次のような理由でスペース(距離)が必要な犬であることを示しています。
- 怖がり・不安が強い
- 他の犬や人が苦手
- 体調不良やケガの治療中(痛みがある)
- 社会化トレーニング中
- 最近保護されたばかりで環境にまだ慣れていない
- シニア犬で静かに過ごしたい
etc…
これらの犬は必ずしも攻撃的というわけではなく、単に“距離を置く必要がある”という状態です。
イエロードッグプロジェクトの基本ルール
このプロジェクト自体は特別な法律や規則ではなく、「みんなで理解し合うための合意されたサイン」です。
つまり…
- 黄色いサインを見たら、その犬に近づかない
- 飼い主さんに必ず声をかけてOKを確認する
- 無理に触ったり、挨拶させようとしない
これだけで、犬も飼い主さんも安心して散歩できます。
プロジェクトの始まりと広がり
2012年頃、スウェーデンで始まったアイデアがもとになっています。
その後、アメリカ・カナダ・オーストラリアなど世界中へ広まりました。
今日では多くの国で、犬との接し方のひとつのマナーとして広まりつつあります。
つまり…
イエロードッグプロジェクトは、犬と人が安心して暮らすための優しいコミュニケーション方法です。
黄色い目印は「危険を知らせるもの」ではなく、
「そっとしておいてほしい」と犬が発信しているサイン なのです。
その他のカラードッグプロジェクトは・・・
レッド(Red Dog)
意味:近づかないで/危険回避
- 攻撃性がある可能性
- 強い恐怖反応が出る
- 咬傷リスクが高い
黄色よりも強い注意喚起
一部の国やトレーナー団体が独自に使用
※世界的に統一された公式プロジェクトではありません
グリーン(Green Dog)
意味:フレンドリー/交流OK
- 人も犬も大好き
- 挨拶・接触OK
「触っても大丈夫」「挨拶歓迎」
※公的プロジェクトではなく、目安として使われることが多い色
ブルー(Blue Dog)
意味:仕事中・集中が必要
- 介助犬・補助犬
- セラピー犬
- トレーニング作業中
「可愛いけど今は話しかけないで」
※国や団体によって意味が異なるため注意
ブラック(Black Dog)
意味:老犬・体調配慮が必要(非公式)
- 視力・聴力が低下
- 反応が遅れることがある
急に触られると驚く可能性
※主にヨーロッパで一部使用例あり
ホワイト(White Dog)
意味:ハンディキャップ・配慮が必要
主に次のような犬を示すために使われます。
- 聴覚障害・視覚障害がある
- 高齢犬(シニア)
- 反応が遅れる、驚きやすい
「悪意はないけれど、急な接触でパニックになる可能性がある」という配慮を求めるサインです。
※一部ヨーロッパや福祉犬関連で使用例あり
※世界共通ルールではありません
オレンジ(Orange Dog)
意味:他犬が苦手(人はOK)
- 人には友好的
- ただし 犬同士の接触はNG
「人は大丈夫だけど、犬は近づけないで」というドッグラン・散歩時の衝突回避を目的とした色。
※トレーナーや行動学ベースの現場で使われることが多い
※一般認知度はまだ低め
ピンク(Pink Dog)
意味:特別な注意・優しい配慮を
明確な公式定義はありませんが、次のような意味で使われることがあります。
- 保護されたばかりの犬
- トラウマがある犬
- 医療ケア・精神的ケアが必要
「攻撃的ではないけれど、そっと見守ってほしい」というやわらかい注意喚起。
※意味が人によって異なりやすい色
イエロー(Yellow)※復習
意味:距離をとってほしい犬
- 怖がり・不安が強い
- 他犬・人が苦手
- リハビリ中・体調不良
- トレーニング中
「触らないで」「近づく前に確認して」
重要:色は“世界共通ルール”ではない
とても大切なポイントです。
正式に世界的な認知・啓発活動として確立しているのは「イエローのみ」
他の色は
- トレーナー
- 保護団体
- 地域コミュニティ
が補助的・説明的に使っているケースがほとんど
そのため
「色だけに頼らず、言葉(ワッペン・文字)で伝える」ことが最も確実です。



